替刃式カミソリの新定番、時代を変える貝印のAUGER【最高の剃り心地と高コスパの日本メーカー品】

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貝印が2022年に発売した新型の替刃式カミソリ「AUGER」。

こちらのカミソリは、長らく海外メーカーの独壇場であった替刃式カミソリ市場に大きな地殻変動を起こしています。

アマゾンでも売り切れが続出、替刃の高い海外メーカー品から乗り換える人も続出しているようです。

今回はそんなAUGERの魅力について解説していきます。

AUGER(オーガー)とは?

AUGER(オーガー)は、貝印が2022年に発売したカミソリです。5枚刃システムカミソリで、首振り機構を搭載したのが特徴です。

首振り機構はヘッドが360度自由に動くため、顔の凹凸にフィットしやすく、肌への負担を軽減します。また、5枚刃の刃はヒゲを根元から剃りあげることができるので深剃りができます。

さらに替刃は、ワンタッチで交換できるので手間がかかりません。

AUGERは、肌にやさしく深剃りができるカミソリです。毎日のヒゲ剃りを快適にしたい方におすすめです。

AUGERの特徴

AUGERは替刃式カミソリとして必要な機能を網羅しつつ、AUGERならではの機能も搭載しています。

その特徴を詳しく見て行きましょう。

貝印最高スペック5枚刃

AUGER替刃8個
https://www.kai-group.com/store/products/detail/13649

 

貝印と言えば、刃物メーカーとして世界的に名の知れた存在です。

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貝印(Kai Corporation)
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関孫六シリーズは、どのホームセンターでも見かけるほとの定番中の定番です。より高価なハイランク商品は、プロの料理人なども多く愛用しています。

そんな貝印が手掛けるカミソリですから、刃の切れ味は折り紙付き。

しかも貝印のカミソリ史上最も切れる刃を採用しているとの事ですから、この点については何の心配もないでしょう。

そんな刃を5枚あしらったヘッドの仕様は、高級感すら感じられます。

シームレスフィッティング機構

このように、上下左右にグリグリと自由に可動するヘッド構造となっています。

これによってあらゆる場面で肌にフィットした状態で髭を剃る事が可能となりました。

以前の貝印カミソリはこの点が少々物足りない印象だったのですが、AUGERによって完全に払しょくされました。それどころか、他の有名メーカー品よりもフィット感は勝っていると言えるでしょう。

ワンタッチ替刃

AUGER替刃

 

 

替刃式カミソリの場合、替刃作業に手間取るような仕様だと減点要素となってしまいますが、AUGERの替刃はワンタッチで交換できるので手間がかかりません。

他メーカーでは装着に手間取る事もありますが、AUGERであればそのような心配はないでしょう。

ヘッド角度可変

AUGERヘッド角度可変1通常位置
AUGERヘッド角度可変2可変位置
ヘッドの角度を2パターンから選択できるので、逆さに持って剃るような時にも楽な姿勢で髭を剃る事ができます。

AURERの魅力

可動域の広いヘッドによって剃り残しずらい、肌に優しい

AUGER5枚刃

まずはカミソリとしての基本性能から。

AUGERは自在に動くヘッド仕様となっており、肌に対する密着度が極めて高く設計されています。この仕様によって、剃り残しを軽減する効果のほか、肌に対する負担も旧来製品に比べて大幅に軽減されました。

以前の貝印製品は、刃の切れ味は十分であるものの、肌へのフィット感が足りないために、どこか肌を削っているような感触がありました。しかしAUGERでは、その点が圧倒的に改善されています。肌に沿って自在に動くヘッドにより、他の有名メーカー品を上回るフィット感を実現しました。

見た目の良さ

AUGERパッケージ内部

旧来の貝印カミソリが抱える問題点としては、デザイン面への指摘も非常に多いものでした。

端的に言えば、「ダサい」ということです。

もちろん感じ方は人それぞれ。このデザインを格好良いと感じる人もいると思いますが、世間一般の評価ではイマイチであったことも事実です。

そういった問題点についても、AUGERでスッキリと解消されました。

AUGER外箱

貝印としても、明らかにデザイン面での問題を認識していたのでしょう。AUGERのパッケージや本体のデザインからは、そういった点への改善が端的に表れています。

市場をリードするジレットやシックの製品と比較しても遜色ない、むしろ一歩先に出た感が強いデザイン性を備えています。

実際にお手に取ってもらえれば分かりやすいと思いますが、替刃式カミソリの中でもこれだけ所有欲を刺激されるものも他にないように思われます。

高いコストパフォーマンス

替刃式カミソリといえば、ジレットとシックの2強状態が長らく続いてきました。両者の製品は高い完成度を誇りますので、多くの支持を集めるのは当然と言えば当然でしょう。

しかし、両者の利用コストは馬鹿にならないものがあることは周知の事実でしょう。それは、替刃の価格が極めて高額である点です。

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このように、1つあたり400円以上する価格設定が常態化しており、この点に眉を顰める人は多いと思います。

それでもこれまでは、基本的な性能、完成度の高さから高い替刃を購入して利用している人も多かったと思うのですが、そんな状況をAUGERが激変させています。

AUGERの替刃は、概ね1つあたり200円程度で購入する事ができます。

こうなると替刃単価で海外メーカー2社の半額となりますから、この差は大きい。

しかもここまで説明してきたように、性能自体も海外メーカー2社を凌駕するものになっているため、もはや高い替刃代を払ってまで海外メーカー品を使い続ける必然性がなくなりました。

AUGERは高性能と高コスパを高次元で実現した、まさに日本人が待ち望んでいた国産メーカーによる替刃式カミソリなのです。

AUGERで替刃式カミソリの時代が変わった

AUGER時代を変えるカミソリ

少し大げさな表現をするなら、AUGERは替刃式カミソリにパラダイムシフトをもたらしたと言っても過言ではありません。

海外有名メーカー品と同等かそれ以上の基本性能、海外有名メーカーとは比較にならない高コスパを備えた日本メーカーの替刃式カミソリです。

今後、急速に替刃式カミソリの市場が、海外有名メーカー2社の独壇場から、国内メーカーである貝印の独壇場へと移行して行く事でしょう。

今はまだAUGERを知らない人も多いために劇的な変化には至っていませんが、この使い心地と高いコスパを知ったら、多くの人が手に取る事でしょう。

そして何よりも、やはり日本のメーカーのものを購入したいと思いませんか?

これまでは、それを実現するとカミソリとしての基本性能に多少目を瞑る必要がありました。しかしこれからはそんな事を考える必要はありません。

最高の品質でありながら、お手頃価格な貝印のAUGER・・・日本人にとってのカミソリの第一選択肢はこれで決まりです。